英文解釈 No.149

C1語法・多義語和訳what節の対比+部分否定

What can be measured is not always what matters, and this report measures everything.

Q. 和訳してみてください。

全文訳

測定できるものが重要なものだとは限らない。そしてこの報告書は、ありとあらゆるものを測定している。

解説

what can be measured(測定できるもの)とwhat matters(重要なもの)の2つのwhat節を、not always(部分否定「常に〜とは限らない」)がつなぐ。後半のand以下は一見ただの事実だが、前半と併せて「重要でないものだらけ」という皮肉になる。